2015年01月18日

「日向路へ浄化の旅日記」

こんばんは、皆様、行って来ました。


今回も、いつもそうだが、「何故?」だろうから始まる・・・・

日向市の大御神社が気になる


神話の中に出て来る神様と、君が代の歌詞のさざれ岩、龍宮伝説・・・

更にスゴイパワースポットらしい・・・

オールスター勢ぞろいのてんこ盛りなのだ・・・



グルグル先生で場所を簡単に調べてみると

私の好きなヴァイオリニスト古澤巌氏が、

毎年夏頃大御神社で奉納の音楽会を行う場所で

それが、この神社だとは知らなかった。

日向市の神社だとは知っていても、何故か興味が湧かなかった。

「何故だろう」の想いと自分の使命をリンクさせながら日向路へ向かっていった。






立派な看板



龍神の卵 (平成22年に巨大な卵型の石が発見される)

ある人はドラゴンボールとも言っている(笑)





神座(カミクラ)

天孫降臨と知られているニニギノ尊が当地を遊幸された折、御立ちになられて大海原を眺望されたと伝わる岩






「さざれ石」

君が代の歌詞にあるさざれ石・・・・






竜宮伝説の鵜戸神社

大御神社の隣にある洞窟のなかの神社

表には徒歩3分と書いてありましたが、一部急な石の階段が怖かった・・・





洞窟の前の赤い鳥井さん

海側から見た風景です。



なんでも3500年前、縄文人が祭場として使ったと言われている・・・

海神として崇拝されてきたのだろう

それが「山幸彦・海幸彦・・・龍宮伝説になって行った」

物語は、信仰には欠かせないアイテムですものね。







洞窟から外を見ると洞窟の入り口が昇龍の形に見えるそうだ

その空に、感性のいい方には5色の龍が見えるのだそうだ

そして、手にピリピリとエネルギーを感じるらしい・・・・・

とても素晴らしいパワースポットとも紹介してあった



恥ずかしながら上記の情報に半分ワクワクしながらこの場所へ来たのです。






最後の1枚は、上の龍を撮ったとき偶然に地面を撮影した画像です。

その時に・・・・・

「この写真の意味をかんじれますか?」と聞こえた。



洞窟を出て、海の近くまで行き、空を仰ぎ

今回の目的を行う・・・・・

浄化だ、浄化

家を出るとき、いつも使う石を探したらみつからない・・・

「もう石には頼らなくても出来るはずだ!」という声を信じ


自分の言葉で、自分の想いを天に投げかけた

そうすると、空に、鳥が大きな和を描いてくれた。


それを見て、トート神が応援していると感じ

現代人を代表して私達人間の身勝手を詫びた。



この場所は、古代縄文人たちが「海神」様を崇拝してきた場所である

人間をはじめとしてすべての動植物が生きる為に必要な祭事なのです。


私達現代人は、今流行のスピの影響で、パワー信仰とでも言いましょうか

他人よりも強い、スーパーサイ野人になりたいとマジで思っているようですね。


私が、外で浄化している間にも、何組かの人たちが、上の場所からカメラを向け

龍の映像を納めている。


その人の真後ろには、赤い神様をお祭りするお社が鎮座している

海側から見ると、神様に対してなんて失礼な行為なのだろうと想える・・・・


私も同じ行為をしたのだから、誰も非難出来る筋ではないが

多分今回のミッションは、この場所で浄化をし

見世物のような状態の5色の龍を自由にする事だったのかな???



実は、朝から頭の中を同じ言葉がぐるぐる回っていた

「正神に奇異なし~」

そうなんだよね・・・・

縄文人のように、純粋な気持ちで崇拝できたら

もっと笑顔の素敵な人々が増えそうなきがするの


だって、ここですれ違った人たち、なんか無表情なんだもん(笑)


「パワースポット」の文字は人の心をくすぐるのかもしれない

ある意味怖い(笑)

等身大の自分で、自分の足元を固めながら、自分の足でこれからも歩いて行こう・・・・





今日も善か日   ありがとさげもした
  


2013年12月20日

みそぎ御殿で何を禊?

みそぎ御殿


みそぎ御殿
御池





お天気に恵まれてお友達と宮崎市内へ・・・・

当初の目的は、お買いものだったのよ、ホントに(笑)

山崎街道を走っていたら、目的地とは違う方向へ行きたがる私がいた

「パワースポットと評判の江田神社へ行こうか?信号の先右手直ぐだから・・・」


江原さんの影響で、あれ程有名になったが、

何故か、足が向かなかった江田神社

多分、「今」ご縁が出来たのでしょうね(笑)


雨上がりの境内は、澄み切ってとても気持ちが善かった

境内に小さな手書きの地図があり

鳥井を抜けて裏手にみそぎ御殿と御池・・・・

しかし鳥井から先は通行止めになってるではないか


行きたい・・・・

足が、雑木林の中に向かう

そこだけは、落ち葉が落ちていなく木の根がむき出しの気持ち悪い風景だ

友達は、気持ち悪るがって「大丈夫?」と何回も聞いてくる

根拠はないが、「多分大丈夫・・・」いつもの何となくを信じよう(笑)

少し歩いたら、大きな道に出た

「信じて善かった」

椿の花びらが はんなり気持ちのよい道を 

こんどは安心しながら歩いた・・・



手のひらがビリビリ・・・いい感じになってきたと想ったら

木漏れ日の間から、みそぎ御殿が姿を表す



2礼4拍手のお参りを終え

「お社は小さいが、清々しい空気を感じるね」

友達と同じ感想を語りながら御池に向かう




そこに向かう間に、神話の話を・・・・・

「何故、神話の話を知ってるの???」

「戦後生まれの私達は、学ぶ機会があまりなかったからね・・・」

「神話には日本人に、教えたくない、大切なモノがあるから、多分頭の良いインテリが行うことよね・・・(笑)」

「ふうん・・・・」



御池は想って居たより、大きく、開かれた



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昨日からずーと考えていた 

「みそぎ」が気になる

何故 禊(みそぎ)???



検索すると色んな意味がある

なるほどと想ったのは2点だった

まさしく、陰と陽の2つなのだ

●現代では災難や病気をのがれる為という意識

●元々持っている本来の美しい姿(神の輝き)を取り戻す意識

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神話では日向三代 神様の三代に於いて、神から、段々と人間になられるその模様を表現されていますが

その神話の舞台になった御池に立った自分を違う私が見ている


第三者の手を借りずとも 本来の姿、アドモカドモンに立ち返る事が可能だよね・・・・

ある意味、スピ殺しだよ(笑)



まったく、意味不明な事を言う私が居るもんだ・・・(笑)




追記・・・・

先ほど見ていた番組の中で、国内では唯一、出雲大社が4拍でお参りするらしい

なんでも、沢山の神様がいらっしゃるので4拍

だとしたら みそぎ御殿にも沢山の神様がいらっしゃるのね、とても有難いですね。。。





日々是好日   ありがとう  


2013年12月09日

日向三代

恥ずかしながら、この歳まで神話の善さを知らなかった。


今年の式年遷宮と、昨年の「古事記」編纂1300年目

世の中のブームとやらに刺激された次第ですわ(笑)



小さい頃、学校の図書館で昼休みに読んだ記憶が遠い・・・・

何故?知らないのかが不思議だった・・・


色んな本を読んでみると、

戦後の教育を受けて育った日本人は
「古事記」「日本書紀」をほとんど教えられていない

原因は、
例のインテリ軍団が、強い日本人の事を調べて
行きついた所が「神話」だったそうな~

やはり、インテリだけあって、目の付け所が、イイね!

ほめている場合じゃないよね(笑)




戦後、日本経済は成長してきたが、更なる成長の為には

「天孫降臨」のルーツ、出発点を見直しすことが大切な気がする・・・


それが日向三代なんだ

それも、この住んでいる宮崎が舞台だと最近知ったけどね(笑)

もっとスゴイのが、ニニギの尊が、天から、地に降り立った場所が

霧島の高千穂の峰だし・・・・・(諸説ありますが地元なのでごめんね)


ニニギを含めた以降3世代(日向三代)の間に

神から人間に変化していく・・・・

山奥も深海も自由に行き出来る神→寿命があり、山海を自由に行き来できない人間に

それを、ネガティブに受けとる人と

ポジティブに受け取る人が居ます。。。。

どっちでも、イイよ!!




前から、私達の中に「神」と呼ばれる存在が・・・・・とカキコしてきました

ある意味、変な宗教を推奨していると 取られるかもしれない(笑)


人それぞれに、「神」に対するイメージがありますよね


今回、「神話」にふれて、親近感をグット感じて

私にも、あるあるのオンパレードでした。


「神様も大変な苦労をされて、成長されたんですね。。。初めからあの存在では無かったのですね。。。」

やはり、私達には、成長する遺伝子が、あるのですね。。。


「神話」バンザイ



日々是好日   ありがとう